頑張って引っきこもろ〜

毎日を楽しく生きたいゆるオタ女が好きなことを気ままに語るブログ

【FGO】エリちゃん(ランサー)を描いてみた

こんばんは。

今日はお絵かきブログ。

 

今絶賛ハロウィンイベント中なので、

FGOの「ランエリちゃん」ことランサーのエリちゃんを描いたよ。

 

最終再臨よりも第二再臨がかわいいから好き。

せっかくなのでメイキングのような作業工程を記録して見たので

多分なんの参考にもならないが、写真を載せてみようと思う。

イラストを描かない方は、「ふ〜ん」ぐらいに思えるかもしれない。 

 

※かなり下手なので期待しないように。

 

描いたもの:Fate/Grand Order エリザベートバートリー(ランサー)

ソフト:CLIP STUDIO(元々はSAIユーザー。まだ慣れていない)

ペンタブ:intuos4(めちゃ古い。)

パソコン:MacBook Pro13インチ

モニターが小さいのでとても描きにくいが、自分の旧PCよりはスペックが良いので今はこちらを使っている。

 

 

1、ラフのラフ

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ば〜っと描く。ポーズとかをだいたい決める。

左右反転してバランスが悪かったら修正。デジタル万歳。

ラフの時が一番何も考えずに

ざざっと描けるのでお絵かきのテンションはこの段階が一番高いと思う。

 

2、ラフ

 

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細かい部分を調べながらを書き加える。手を描くのが苦手である。

 フリルは適当。

 

3、線画

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2〜3まで、かなり時間がかかる。

髪の毛のバランスが悪かったので向かって左を短くする。

線画を描くのがが一番嫌い。ラフの方が可愛かった現象が起きる。

でも描く。とりあえずくじけないことが大事。

汚いのは気にしない。

 

4、下塗り

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一色につきレイヤー一枚を使って塗っていく。

 

クリスタは塗りつぶしが優秀

※これは後からレイヤーの表示を消して保存したので髪の毛の影が残っている

 

5、影とハイライトを塗る

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先ほどのレイヤーにさらに影とハイライトのレイヤーを一枚ずつ作って塗る。

影は乗算レイヤー、光の当たるところはスクリーンレイヤーで載せる。

てきと〜に塗っていく。

 

スカートのタータンチェックが好きで第二再臨が描きたかったのだが、

チェックを描くの面倒ですごく汚くなってしまった。

めんどくさがるとこういうことになる。

アイコン用なので顔が描けていれば良いのだ 

 

塗りの段階で、ほっぺと目のハイライトを塗っている時が一番楽しい。

 

6、完成

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髪の毛のハイライトの調整、背景を適当に色を塗っていたが明るくした。

マイクスタンドが一部塗れていないのは気にしないように

 

ブログのアイコンもこれに変えるつもり。

 

ここまで見ても、やはりラフの方が可愛いと思うというのは内緒。 

 

 

 こんな感じで描いております。

 

もっと勉強して可愛い女の子描けるように頑張るぞ。

 

 

 

 ちなみに昨日ツイッターで呟いたのだが

獣になれない私たちをリアルタイムで見るつもりが寝落ちしてしまった

人生は、思い通りにいかないことの方が多い。って誰かが言ってたな。

  

昨日のうちにツイッターのアイコンを描くつもりでスケジュールを組んでいたのだが

寝落ちによりできなかったので今日描いた。

 

ではまた。

 

 

今更CHEMISTRYの新曲Heaven Only Knowsを聴いた

先ほど急にCHEMISTRYの曲が聴きたくなって

YouTubeで検索し、トップに出て来たのがHeaven Only Knowsだった。

今年の6月に発売されたCHEMISTRYの新曲である。

今日初めて聴いた。

 


CHEMISTRY 『Heaven Only Knows』-Music Video&特典DVDダイジェスト

今更6月に発売されたものを聴いたのだが、

彼らの声はいつ聴いてもいい。

CHEMISTRYのお2人は、もうすぐ40歳になる。

信じられない。2人とも若いままである。

 

今のようにいろんなものに興味が出てくると、

昔いくら大好きだったものでも自分の中での優先順位が

どんどん下がっていってしまうことが寂しい。

私が単に飽きっぽく移り気なだけなのだが。

 

今日は私がCHEMISTRYクラスタだったころの話をしようと思う。

 

目次

 

 

 

CHEMISTRYを知らない若者

川畑要って歌めちゃうまいじゃん びびった!」

ある日このような内容のツイートを見かけて私もびびった。 

もしかして、

今の若い子たちってCHEMISTRY知らない?、というショック。

ネットの記事でもそのような内容の読んだことがあったのだが、

ジェネレーションギャップ?というやつなのか。

一斉を風靡したあのサングラスのかけ方も、今の若い子は知らないそうだ。

 

 

CHEMISTRYが再始動するという知らせを聞いて歓喜するも。

以前、CHEMISTRYを死ぬほど聴いていた私にはとても嬉しいニュースだった。

 「CHEMISTRY 再始動」

2016年12月にこの知らせを聞いた。

当時からテレビをほとんど見なかった私はネットでこのニュースを知ったのだが、

実は活動休止していたことすら知らなかった。好きだったのにね。

 

私がCHEMISTRYを狂ったように聴いていたのは、

以前に記事にしたORANGE RANGEの時よりももう少し前の出来事である。

 

 

The Way We Areを購入

同時は月1000円しかなかったお小遣い。

それを貯めて買った最初のアルバムThe Way We Are

 

 ほとんどCDは買わない私だったが、これは絶対に買うと決めていた。

CD屋さんで購入する時もとてもドキドキした。

買ってからも、歌詞カードになるべく指紋がつかないように気をつけていたし、

CDにも傷がつかないようにそっと取り扱う。

寝る前にお気に入りの曲を流し、そのまま眠りに入るのが好きだった。

 

枕の下にイヤホンを隠すように置いて大音量で曲を流し、耳を枕につけると

枕がスピーカーのようになるというのを発見して、

気に入ってよくやったものだ。

 

こんな風に、とても大事に毎日聴いていたのをよく覚えている。

今調べたら2001年発売だそうだ。17年前である。

 

このアルバムの中でも特に好きだったのは3rdシングルでもある

You Go Your Way

切ない歌詞が、当時子供だった私には理解できなかったが、

「愛したことを忘れる人を 愛したわけじゃない」

こんな印象的な歌詞が特に印象的だった。

 

 

「『離れたくない…』 揺れ動く僕の口を両手で塞ぐあなたも

濡れた瞳は隠せない 月が照らすから」

なんと美しい歌詞だろう!!

 

この部分は曲の一番盛り上がる部分でもあり(多分)、

2人の美しいハーモニーとともに心にグッと入ってくる。

こんなの聴いたら人生のワビサビを知らない小娘も一気にCHEMISTRYの虜である。

 

ちなみにこの頃の私は、「歌い手至上主義」であり、

曲や詩を作っている方にはあまり興味が持てなかった。もったいない。

 

母の携帯で勝手にチェミストレイを調べる

その頃の私は、携帯も持っていないし、パソコンも持っていない。

自由に個人でネットが使えなかったのだ。

 

昼休みに学校のパソコンから「Yahoo!」で検索をかけるくらいしかできなかったが、

学校では限りがあり、調べたとしても閲覧しかできない。

堂々と芸能人のことを調べる勇気は私には無かった。

こっそり見ることができても5分程度である。

 

そんなある日母の携帯が置きっ放しになっていたので、

ちょっと失敬して調べ物をさせてもらった。

もちろん母にバレないように。

 

当時は検索といえばYahoo!で、学校の先生がYahoo!からなんでも調べられるよ、

と教えてくれたのだった。

覚えたての技を使うこと、こっそり携帯を使うことでかなり緊張しながら

使わせてもらったのを覚えている。

 

Yahoo!のトップページに行き、

検索バーで「CHEMISTRY」と打ち込む。

 

すると、公式ホームページが一番上に出てくるので、

アクセスし必死に雑誌情報やテレビ出演情報を調べて紙にメモっていった。

 

今だったらスクショでパシャっと撮るだけで済むことが、

昔は手間が相当かかったものである。今の子供たちが羨ましくなる。

けれど親に隠れてコソコソとやった事とというのは、

こうやって何年経った今も覚えている。面白いものだ。

 

数時間後、母の携帯を勝手に使ったことがバレてしまう。

私はYahoo!のトップページを開いたまま検索履歴を削除するのを忘れていて、

CHEMISTRY」の文字が検索バーに残ったままだったのである。

 

「ん?なにこれ、チェミストレイ?」と母は言った。

母が英語がわからないおばかさんで助かった。

  

別に全然恥ずかしいことではないのだが、

子供の頃の私にとっては自分の好きなものを知られることが

死ぬほど恥ずかしかったのだ。

私はそこでとっさに「学校の調べ物するのにちょっと携帯借りた!」

と嘘をついてしまったのである。

 

今となっては、正直に言っても良かったのに、と思う。

が、思春期とはそんなものである。

幸い怒られることもなかった。

「次はちゃんと形跡を消しておかなければ」と思った。

 

深夜にこそこそラジオ番組を聴く

そうやって必死に集めた情報を頼りに、ラジオを聴くことになる。

確か土曜の夜2時半から30分だけラジオ番組をやっていて、

(またラジオ。私は割とラジオっ子だった)

土曜は夜更かししても学校に影響が出ないので毎週聞いていた。

そしてこの時もカセットテープに録音するのを忘れなかった。

 

 余談だが、CHEMISTRYの番組の前の2時からの枠では、

河村隆一の番組が放送されていたのだが、

かなりドギツイ下ネタばかりで

驚いたのを覚えている。

 

堂珍が川端のことを「要っち」と呼ぶ。

確か堂珍は広島出身だからカープのファンであり、

テレビでは見られない2人の仲よさそうな会話がファンにはとても嬉しかった。

時折放送作家らしき人の笑い声が遠くから聞こえるのもまたスパイス。

 

日韓W杯のテーマ曲を歌うことになったというニュースも、

このラジオから知った記憶がある。

 

テレビ出演もたくさんしてくれていたが、

以前書いたようにフジテレビは見られないので、

HEY!HEY!HEY!などという贅沢な番組は、残念ながら違う星の話だと思って諦めていた。 

 

NO MUSIC, NO LIFE…という程でもないけれど音楽は好き

以前も書いたが、私はミーハーだ。

そこまで音楽に詳しくもないし、

数をたくさん聴いている方でもないので、

人に語れるようなことはあまりないので恥ずかしいが、ハマるととことん聴く。

 

広く浅くという言葉を文字って言えば、

めちゃ狭くちょっと深いとう程度。

 

しかしそんな私にも、

生活の中心になる程好きになったアーティストが何組かあって、

今日書いたCHEMISTRYもそのうちの一組である。

昔よく聴いていた曲を聴くと同時に、

その当時の自分を振り返ることができる。

 

時間が流れて薄れていく記憶も、音楽が思い出させてくれる。

素敵!!

 

タワーレコードのキャッチコピーである、

NO MUSIC, NO LIFE」はとても好きな言葉の一つ。

 

これからも素敵な音楽に出会えますように。

 

ではまた。

 

 

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どうでもいい朝のつぶやき

おはようございます。

 

初めての朝更新。

 

さっき起床したばかりなのでプロテインを飲みながらこの記事を書いている。

今日の出勤は午後からなので、ゆっくりしているよ。

 

今のプロテインゴールデンホエイの抹茶味。

ココア味がとても美味しく、抹茶も期待して買ったのだが、

こちらは甘さがかなり控えめで、振るタイプのシェイカーで混ぜるとかなり泡立つ

200mlの水を入れて粉を入れて振ると、泡は300のところまでくる。

要注意である。

電動シェイカーなどは泡立たないみたい。

 

ココア味の方は、少し甘くて本当のココアを飲んでいるようで、かなりオススメ

ただこのシリーズ、1kg4,980円とちと高いのである。

 

海外のものはもっと安く、約5,000円で3kg以上入っている。

初めて買ったプロテインは海外のものだったのだが、

人工甘味料の風味がダメで、やめてしまった。

シェイカーもなぜか臭くなった。

持っていた一つがパラジクロロベンゼンのような臭いになってしまったので

泣く泣く捨てた。

 

と、ここまで書いていて、寒さで指が震えキーボードが打ちにくいことに気がつく。

現在の部屋の気温は19.7度。

 

何年前に買ったかもはや覚えていないくらい古いユニクロのフリースを着て、

膝にはブランケットを掛けて寒さをしのいでいる。

 

さらに、猫も乗せろと言ってほあほあと

鳴いて近づいて来たので膝に乗せてやった。

とても暖かい。

サンキューネッコ

 

今日の耳のお供もユニゾンである。

やはりライブ後の余韻が残っているため、まだしばらくは聴くと思う。

そういえば今日は山形公演だそうで。

もうね、ツアー同行したいよ。なんならメンバーになりたい

 

誰だったかが言っていたが、

一つ願いが叶うなら、

「ステージ上の自分を観客からみてみたい」

と言っていた歌手がいたなぁ。

 

 

いやはや。文章を書くのって大変だね。

だんだん慣れてはきたものの、

自分の色というか、どう言った書き方が合っているのかわからない。

いまだにですます調かそうでないかも統一できていないし。

 

ブラインドタッチもできないので、タイプミスをして、消して、

書き直す…を繰り返して時間がかかってしまう。コレも練習あるのみ。

 

あ、ワイのPC、春にWindowsからMacBook Proに変えたのだが、

まだMacに慣れていないため、この前デスクトップ画像をコレに変えた↓

f:id:ichikanoblog:20181016092350p:plain

Mac ショートカット一覧 デスクトップ」で検索して、

多分一番上に出てきたものだったと思う。

コレは透過されていたので下に色つけた。

あまり使っていない。

 

MacBook Proいいね。

トラックパッドがとても良い。使いやすい。

ちなみに13インチを購入したよ。

 

おや、ますます手が冷たくなってきた。

まだ10月だというのに。

真冬はマイナス10度前後まで下がるこの地域。

今から冬の運転が憂鬱である。

頭に浮かんだ音をそのまま書いたので、

いつも以上にごちゃごちゃな記事になってしまった。

 

ではまた。

今さらシン・ゴジラを観た。

こんばんは、いちかです。

 

野村萬斎さんがとても好きで、

ここ数週間、彼が出演されている作品を探して観ているのですが、

この前「シン・ゴジラ」を観ました。

野村萬斎さんは出演はされていますが、

モーションキャプチャーゴジラの動きを記録する演技のみしているので、

野村さんのお姿を拝むことはできませんでしたが

観て良かったと心から思える映画でした。

 

私は映画に全然詳しくないし、文章も書き始めて日が浅いのですが

とにかく良かったということを伝えたくて

今日もいそいそと記事を書くことにしました。

 

さて

この映画は2016年7月29日公開だそうで。もう2年以上も前ですね。

監督は庵野秀明さんです。

 

いや〜、よかった。

子供の頃のように夢中になって画面から目が離せなかった。

 

 

自宅で観たのですが、せめて暗くして音を大きくして、

テレビの画面だけに集中できる状態にしました。笑

これは映画館で観たら良かったな〜と思いましたね。

大画面、大音量で観たら面白さも100倍くらい違っただろうな〜と。

過去に映画館に行かなかった自分をぶん殴りたいです。

 

話題になっていたことは知っていたのですが、

もともと映画にあまり興味がなかったのです。

 

そのおかげと言っていいのか、ネタバレなどはほぼ目に入らない状態でした。

 

やはり前評判は効かないでまっさらな状態で観るのがいいですね。

何事も。

人の評価を聞いてから視聴すると、その意見が基準になってしまうんですよね。

 

観たい映画などは今後も情報を入れないように努力しなくては。

 

Twitterなどで見たくなくてもネタバレが目に入ってしまうこのご時世だから難しいんですがね。

そして自分もオススメする際は、ハードルを上げないようにしたいと思います。

でもオススメするのに

「◯◯がよかったから見たほうがいいよ!」以外になんと伝えたら良いのでしょう。

 

ネタバレせず、ハードルを上げず、その作品の良さを伝える。

そんな文章がこれからも書けたらいいなぁ。

 

でも、「大事なものは自分の心の中にしまっておけばそれでいい」

と言っていた人がいて、それにも大きく頷いた自分がいました。

 

単に面白かったのもあるけど、

長谷川博己長谷川博己らしさがとても出ていた。

サラリーマンに萌える人種にとっては観て損はないと思う。

市川実日子さんも出ていました。

私はシン・ゴジラより前にドラマ「小さな巨人」を観ていたので、

この2人は夫婦役をやっていたな〜なんて思いながら観ていました。

 

Twitterか何かで、

「ヒロイン2人綾波とアスカまんまでワロタ」

というような内容の事を書いていた人がいたのですが、

ヒロインって市川実日子さんと石原さとみさんのことですかね?

 

ちなみに私はエヴァンゲリヲンはほんのちょっとかじっただけで

きちんと観てはいないのです。

もろ世代だったのだけどね、

放送局がね…あと放送時間。

大人になるといろいろやりたいことが増えて、どんどん後回しになっていって結果観ていないという。

 

エヴァ全部観る」もやりたいことリストに追加します。

 

以上、内容の薄いシン・ガッズィーラのレビューでした。

 

 

脇汗について、脇汗マスターが愚痴をこぼす

こんばんは、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

脇汗を語らせたら日本一、いちかです。

秋も深まりつつありますが、日中は暖かくて過ごしやすいですね。

 

さて、幼少期から季節問わずに悩まされている私。

特に手汗、脇汗がひどいので、

今日はその話をしたいと思う。

 

フォークダンスの時、気になる男子と手を繋がなければならなかった。

 

緊張してさらに手汗ビシャーになったという、苦い思い出が蘇る。

 

汗っかきにしかわかるまい。

 

汗っかきのデメリット

  • 万が一誰かと手を繋ぐような場面になったとしても手を繋げない
  • 握手も同様。
  • パソコンは素手で触れない。手袋必須。
  • 着られる服が限られる。
  •  ボーリング、ビリヤードなどが素手で気軽にできない。

 

汗っかきのメリット

  • ブログのネタになる
  • スーパーの薄いビニール袋が取りやすい

 

メリットほぼゼロ。つらい。

持って生まれたこの体質を恨む。

 

 

まず、我々脇汗星人たちは服装に気をつけなければならない。

 

ご存知の方も多いと思うが、灰色の服は禁忌。水色も危険。

特にTシャツは、絶対に着てはいけない

脇汗をアピールしたい方はどうぞ

 

「脇汗かかないかな…おどおど」

と不安になるたびに両脇から涙が溢れ出て、

脇を閉じていても汗がわかるくらいびちょびちょになる危険がある。

 

昨日行ったUNISONのライブでもグレーのTシャツが売られていた。

手触りがよく、着心地も良さそうだったのだが、買えなかった。

 

我々はグレーのTシャツとは一生仲良くなれないのである。

デザインが可愛かろうが、好きなバンドのグッズであろうが、購入は控えるべき。

 

次に、制汗剤、あんなものは信用してはいけない。

いくら強力に脇汗ブロック!などと謳っていても、

私の脇はそんなものに負けたことはない。

 

 

以前ネット上で

ミョウバンがいいということと、

脇の下を紐で強く縛れば縛った上の汗を止められるという

舞妓さん直伝の裏技がネット上で話題になっていた。

 

これはまだ試したことがない。

そこまでしなくても、という自分がいるのかもしれない。

 

どれくらい汗かいてんの?想像できねぇよ!

って思った非汗っかきのあなた。私はあなたが羨ましい。

高みの見物をしているのね。

 

こうして自宅でブログを書いているまさに今、

周りには誰もいないし、仕事中でもないから緊張しているわけでもないのに、

手のひらと指は湿ってキラキラしているし、

ちょっとでも気分が上がってきたらパソコンがぬるぬるになるくらいは汗かいてるよ。

もう泣きたい

 

そんな私だが、なぜか数ヶ月間汗をかかずに快適に過ごせた期間があった。

数ヶ月前にダイエットに失敗したと書いたが、

そのダイエット中、食事内容のせいか、はたまた筋トレをしていたせいか?

原因はわからないのだが、ほぼ手汗をかかなかった。

 常に湿っているのがデフォのため、逆に

乾いた紙などを取りにくいなどという贅沢な悩みが新たにできた。

 

現在は運動もほぼせず、食生活も戻ったためか、

また常に手が湿っている状態になってしまった。

冷えや運動不足も変な汗を掻く原因のようなので、この辺の生活を正せば

汗の悩みも解消されるのかもしれない。

 

 

なぜ汗かきなのか、と考えたが

精神的なものが大きいと聞いたことがある。

普段から意識にないうちに緊張していると。

それは確かに思う。

もともと必要以上に周りを気にしてしまう性格だというのは自覚している。

考えすぎるのも自分でどうにかしたいと思っている。

 

本気で悩んでいたため、以前皮膚科で手汗と脇汗の相談をしたことがある。

が、皮膚科医は

「生活に支障があるレベルでも手術をあまり勧めない。成功率も低い。」と言った。

 

行った皮膚科が悪かったのか。

本当に手術するレベルではなかったのかわからないが、

自力でなんとかするか我慢して暮らせ、ということであろう。

 

その時に「効かないと思うけど気休めにどうぞ」と言って、

塩化ベンザルコニウムだかなんだかを処方してもらったが、

効かないと言われたので全く使わなかった。

 

何かの記事で読んだが、

例えば脇の汗を出ないように手術したとしても

その分の汗が今度は下半身から出るとかになってしまうこともあるらしい。

それは嫌だ。

 

今後何かいい方法がを見つけたら試して生きたいし、

将来もしかしていい手術ができる機会があればするかもしれないので、

その時はまた記事にしたいと思う。

 

手汗脇汗がひどい同士の方、汗かいても元気に生きていけるよ、

共に生きよう。

【UNISON SQUARE GARDEN】MODE MOOD MODEツアー@青森Quarterに行って来た。

こんばんは。

日付が変わってしまったが、

今日10月14日は

UNISON SQUARE GARDENTOUR 2018

「MODE MOOD MODE」 青森公演

 

青森Quarterに行ってきたので、

キモオタが感情のままに感想文を書くよ。

 

 

これ、ネット上に公開したら一生残るんだよね。

恥の多い生涯を送って来ましたので、

もうこれ以上恥じることはないはずなのだ。が、

やはり読まれるのはとても恥ずかしいと先に言っておく。

 

今まさにライブ帰りなので、

その感情がとても盛り上がって膨れていて

全身の穴という穴から溢れそうになっているこの思いを、

きちんとわかりやすい言葉にできてなくて、

自分が一番やりきれないんだ、よ。(ごめん)

 

でも表現するのが下手なりに、

UNISONと彼らの作ってくれたステージが

とても最高だったということは伝えたい。

 

 

最近はバッチバチに仲の悪い

UNISON SQUARE GARDEN

 

来月ニューシングル「Catch up, latency」出るね。

会場で予約して特典のパンのアクキーもらって来たよ。

 

こんな小さな町にも来てくれたのが、本当に嬉しい。

追加公演も含めると全都道府県行くんじゃないかってくらい、

ちゃんとリスナーのところに足を運んでくれていて、感謝がとまらない。

 

もうね、めちゃ楽しかった

 

ライブハウスって初めてだったんだけど、

全身で音を楽しむことができるとてもいい場所だね。

ひどく疲れたけど。

 

会場に入ったが17時10分くらい。

まず最初に思ったこと。

「ステージ見えなっ」

背伸びしないとステージが見えない…

こんなんで楽しめるのか?とちょっと不安になった。

後ろからは押されるし、前にも進めない。

立っているしかできないし、始まる前から首の後ろが攣りそう。

体力持つのか心配になるが、後には引けない。

 

あ〜早く3人の演奏が見たい

 

開始が17時30分まで、約20分がとても長く感じた。

 

時間になり、ステージが照らされる。

いつもの登場曲「絵の具」とともに、人影が現れる。

歓声が聞こえて、3人が登場したらしい。

ん〜。見えない。笑

 

やっと、人と人の隙間から斎藤さんと田淵の顔は見えたけど

貴雄はぜんっぜん見えなくて。

ジャンプしてやっと顔が見える程度。

見えなくても、雰囲気を味わえることと、曲が聴けるだけでもよかったんだけど、

ライブハウスってこんなもんなのかなぁと最初は落ち込んでいた。

 

 

〜ライブ終了〜

 

 

ええ、もう。

いい大人だが、ステージだけに夢中になって、はしゃいだ。とても楽しめた

脳から謎の何かが噴き出しているの分かった。

あまり顔は見えなかったけど、ステージの上の3人がとても楽しそうで、

それを見ているみんなも楽しそうで。

会場が狭いからなのか、音が体にずんずん響く。

特にベース。体に響いて、振動する。

体がドキドキしてるのか、ベース音なのか、わからなかった。

(後から思ったけどこの表現、加藤ミリヤの歌詞であったな。

結果パクったことになってしまった。なおさないよ!)

 

 

こうやって人を喜ばせ、感情を動かすことができる仕事って、

誰かを笑顔にできるのって、とても夢のある仕事。

いいなぁ。と思った。

 

 

私は飽きっぽいから、この先どこかで聴かなくなることもあるかもしれない。

でもライブに行ったアーティストは彼らが初めてなので

とても思い入れの強いバンドであることに変わりはない。

 

これからもきっとずっと聴き続けて行く。と思う。

 

だから、今後もまたこうやって文字通りに全国回って欲しいし、

たくさん作りたい曲作って、歌いたいように歌って、

各地に届けに来て欲しいと思った。

 

 

いつも彼らの言う

当たり前にいい曲を作って、それを聴いてくれる人の元へ届けに行く

ことをずっと続けて行って欲しい。

 

 

全身と表情筋全部を使ってくれるダンサー兼ベースの田淵さん

今日は狭いステージで物足りなかったかな。

ホラー映画にでも出て来そうな(いつもの)顔で、

反復横跳びよろしく左右に跳んでいるかと思えば、

曲に合わせて時には真顔になって、

大人しく棒立ちで首を左右に降るという単純な振り付けも披露。

時折口を膨らまし、空気を漏らすアレとか、

観客を指差して口元をゆるめてウンウン頷くアレが生で観れた。

いちか感激

髪が乱れることを計算に入れてのあのヘアセットなのだろうか。

スタイリング剤詳しく。

ふっと見せる笑顔が少年のよう。

彼の目はとてもキラキラしている。宝石かな?。

MCを聞く表情はとても優しく、ああ、ばちばちに仲悪いな、と思った。

 

 

いつも最高の歌と演奏を届けてくれるギターボーカル斎藤さん

新米も備蓄米も安心する相変わらずいい声。

癖なのか、右口角をクイっとあげるの、たまにやるよね。

それが見えた。良き。

北海道、東北と寒い地域に来ているからなおさら喉大事にしてほしい。

ホットポー飲んで。

アンコールMCでのの「仲良しです(ニコッ)」で、

会場にいた全員の呼吸が止まったと思った。119

彼は危険人物である。とてつもない人たらし。

斎藤宏介は、青森県民を殺しにかかって来たと思った。

誰もが、斎藤宏介を目の前にしたら、相当の覚悟を持っていても確実にやられる。

斎藤宏介が間違っても男性アイドルとかになる世界線でなくて本当に良かった。

 

 

私の位置からはたまに顔が見える程度だったけど、踊るように叩く、ドラムの貴雄さん。

スティックを投げるのは少しだけ見えた。

彼は千手観音である。

ラジオなどで話しているのを聞くと、

聞き上手で落ち着いていてまとめ役っぽい、ママ感がある。

しかしステージに立てば(座れば?)一気に漢・たかをになる。

演奏もパフォーマンスも迫力があるかと思えば、優しい演奏もする。

ドラムソロ、全然見えなくて残念だったけど、また服かぶって神演奏してた。

体に染み付いてるんだろうか。服の隙間から少しドラムが見えているんだろうか。

どちらにしても神である。

髭剃ってさらにイケメンが溢れ出ていた。

 

私は、音楽にあまり詳しくなく、

彼らの演奏がうまいのかどうなのか正直よくわからないけれど、

3人が作ったものに心を奪われたからここに来た。

 

この3人だから特別な空気感があり、この3人だから安心して聴ける。

 

結成当初からずっと長くやっているからこその、

いつものステージがあるのだろうなと。

安定して、一定のクオリティを出せるまでに相当の苦労があったのだろうな。

プロフェッショナルとしてやって行くのって。

努力した人にしかわからない世界なのだろう。

なんでもそうだけど、継続することが一番大変だものね。

 

 

この3人が同じ時代に生まれて、バンドを組んでくれたことがとても嬉しい。

多分、今の私だからここまではまったんだと思う。

オリオンで初めて彼らの音楽に触れたが、今ほどは夢中にはならなかった。

何かを好きになるのにも体力がいるし、余裕がないと興味が持てない。

条件がうまく重なって、ライブにも行くことができたし、行ったことで

さらに生活の中に深く入り込んで来た。

 

これが10年前だったら、私は多分ライブに行っていない。

ここまで聴き込むこともなかったかもしれない。

彼らの音楽がある時代に生きていることに感謝。 

 

もしかして、少しだけ。

今日は調子が悪いかな?

とか思ってしまったこともあったんだけど、そんなことはどうでもよく、

仮にそうだったとしても彼らのステージはいつも通りとても立派だったし、

私たちが全身全霊で楽しむのが礼儀というものだろうよ。

 

 

だから全力で楽しんだ 。飛び跳ねて、汗かいて、喉も痛くなった。

体はとても疲れたが、その代わり心が満たされた。

もともと元気だったのが、ライブの後私は更に元気になってしまった。

彼らの元気を我らが吸い取ってしまったのかもしれない。

元気玉

また充電しに、ライブ行くことを決意。

 

 

セトリとか曲に関しての感想は書かないつもりだったけど、

これだけ言いたい。

「オーケストラを観に行こう」が、

とてつもなく良かった。

ライブでぜひ聴いてほしい。

 

 

 

みんなのところに来てくれてありがとう。

いい音を聴かせてくれてありがとう。

いい曲をありがとう。

次も待ってます。

 

 

ORANGE RANGEが好きすぎて電柱を揺らした話

こんばんは、いちかです。

 

今日は、私の子供の頃のお話をしようと思います。

 

私はかつて、ORANGE RANGEにはまっていました。

もうめちゃくちゃ聴いてました

大好きで、歌詞も暗記して教科書に落書きしていたくらい。

 

 

当時、確か土曜の深夜3時にボーカルの弘樹とギターの直人が

パーソナリティーをつとめるラジオ番組

ORANGE RANGE ラジオコンタクト」が放送されてたんですよ。

 私の住んでいるところでは放送局がなく、

ラジオを手に持って、窓からその手を伸ばして、ラジオを外に出してあげれば

じりじりと雑音が入るが、声が聞き取れるレベルまで電波をキャッチできるようにはなってたので、

 

夜中2時半に目覚ましをかけて、真冬だったのでストーブとピッとつけて。

窓を開けて風がビュービュー鳴る日に

弘樹と直人の声を一生懸命聴いていたのですよ。

そうまでして聴きたかった。

 

「おまめさ〜ん 時間ですよ〜」

で始まるんですけど。

2人のトークが好きで、

毎回録音してましたね。カセットテープに。笑

 

少しでもラジオがずれると雑音が入るので

ずーっと腕を伸ばし続けないといけなくて、腕が毎回痺れてました。 

 

当時はスマホなんてなかった時代ですが、

iモードパケット通信量を気にしながら公式ホームページのテレビ出演情報から

情報を集めたりしていましたね。

 

ファンが作った、ファンが集うサイトがあって。

そこで知り合った二つか三つ上のお姉さんとメル友になって

ファントークを楽しんだり、うたばんに出演した時のを録画したビデオを貸したり、

何度か年賀状のやりとりしてましたね。

今では連絡取ってないですが。確か私が年賀状送らなくなってしまったような気がする…あの時のお姉さん、ごめんなさい…元気かな。

 

いやはや。すごく懐かしい…。

 

それくらい大好きだったORANGE RANGE。 

 

ある日。

ORANGE RANGEミュージックステーションに出演するらしい。

 と言う情報がHPに上がっていました。

 

観るっきゃない。

でも、

 

私の家はガチ山奥なので、

観られる放送局は限られていて、

NHK、教育テレビ、日テレが綺麗に観られて、

TBSは多少ノイズが入るがしっかり観られる。

 

そしてMステの放送されるテレビ朝日ですが、

ノイズだらけでほぼ視聴不可

たま〜に天気がよかったりすると、誰が出ているかわかるレベル。

さて、私は無事にMステを観られるのでしょうか?

 

 

 

 

放送当日。

その日は確か冬休みで、日中から家にいた記憶があります。

 

あいにくその日のテレ朝の写りはいつもどおり。

ザラザラとノイズが入り、音は聞こえるが、映像はほとんど何が写っているかわからない状態でした。

 

15時。まだ間に合う。

 

どうにかしてレンジを観たい!

 何か、何か方法があるはず…!!

 

そう思って私は家の周りをウロウロしていると、

電柱のてっぺんにアンテナらしきものがあるのを発見。

 

当時私の家の側には敷地内に電柱があり、

その上にテレビのアンテナが付いていました。

 

天気や風向きによってアンテナが影響を受けている

と母が以前話していたことを思い出したのです、

 

「!」(スネークのSE)

 

少女いちかは思いました

電柱に登って、アンテナの向き変えたらテレ朝観れるんじゃね?

と。

 「!!!」

 

善は急げ、思い立ったが吉日です。

 

ダッシュで家に入り、

スキーウェアを押入れから引っ張り出しその勢いで一気に上下完全防備。

手には軍手。

歩くとガサガサ鳴るのも気にせずいざ出陣!!

しかし。

 ダメでした。

 

「これ、登れない。」 

 

3秒で諦めました。

 

電柱は両腕を伸ばしても抱えられえないほどに太く、

足場までが高く遠いのです。

電柱はツルツルで運動音痴の私には登れません。

 

一番低い足場が身長のさらに30㎝以上も上にあります。

 

 「登れない…」 

早くも諦めてしまうのか。

 

諦めるな。ORANGE RANGEが私を待っている

自分を鼓舞しました。

Mステを観たい一心で。

 

何かまだ方法がある…はず。

 

無い脳みそを必死に使って次に私が思いついたのが。

 

登れないなら揺らせ!!

 

 

電柱を両手でガシッと掴み、前後に振りました

「おんもっ」

電柱は簡単には揺れてくれませんでした。

 

しかし、頑張って何度も前後に力を加えると、

だんだんと下から上へ振動がゆっくり伝わって揺れ始めたのがわかりました。

 

「キタコレ」 

 

急いで家の中に入り、テレビを確認。

 ポチッ。

 

ダメだ、まだノイズがひどい!!

またダッシュで外に出て電柱まで行き、

深呼吸してさっきと同じように電柱を掴みます。

 

「重い。けど、Mステみたい…!」

その気持ちだけが私を動かしました。

 

何度か揺らす→テレビ確認を繰り返し、

(記憶が曖昧ですが)8回以上は往復したでしょう。

 

何度目かでやっとノイズが薄くなって

写っている人が見えて音が聞き取れる状態になりました。

 

私はヘトヘトでした。

 

全身を使って電柱を揺らしたのです。当たり前です。

腕も、背中も、首も、腹筋も使ったようです。全身が痛かった。

 けど、コレできっと大丈夫。

あとは、Mステの時間を待つだけ。

作業開始から約1時間。

相当疲れていましたが、達成感も大きかったのを覚えています。

 

待ちに待った20時。

なんとかアンテナは揺らした位置から動かず持ちこたえてくれたようで、

写りが安定したまま放送時間を迎えました。

 

さて、やっとお目当のORANGE RANGEです。

 

 

と、記憶がここから曖昧

そうまでして、観たかったORANGE RANGEなのに、

肝心の放送では、何を歌っていたか記憶にありません

電柱を揺らしたことの方が強烈に記憶に残っていて、

テレビのことは覚えていませんでした。

多分、時期から想像すると、アルバム発売前だった気がするので

以心電信あたりだったような…。

 

 

※電柱は公共?のものだからそんなことしたらダメだよと言われても

時効ってことにして見逃しておいてくだされ。

いたいけな少女のやったことだと思って、ね。

 

次の日、全身筋肉痛になりました

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